身体のコリと思考の硬さの連動

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今までにないくらいパソコンに向かう時間が長くなった最近の日常生活。

それくらい集中していて楽しいのだけど、いつの間にか呼吸は浅くなり、筋肉は固くなり、眼の奥がギューッと痛い。

 

定期的に通っていたヨガが2週間ほどお休みで、その間の出来事。

毎日自宅でも一応ヨガをやるのだけど、やっぱり一応ぐらいの程度であって、久しぶりのヨガクラスでは筋肉の衰えと内臓の弱さをまざまざと見せつけられた。

 

私の場合、身体の緊張と拘縮は頭痛をもたらし思考を弱らす。

思考が弱ってくると余裕がなくなり、大きく物事を捉えたり、寛大になりにくくなる。

 

大したことでもないのに細かいことが気になったり、ネガティブな想像が働く。

 

案の定、耳の後ろから首筋、脇の下にかけてものすごーくリンパが滞っていた。

特に左耳の後ろ!押さえたら痛い(>_<)右側はへっちゃらなのに。

 

今日も自宅で時間をかけてリンパを流す。

そして身体を動かす。

だいぶ頭が楽になった。流れを感じることが出来る。

そうすると、思考も軽やかになって大らかになる。

 

 

そうなんだよ!

寛大ではなかったり、ネガティブ思考だったりすることは自分のせいではないのだ。

身体のせい(笑)

 

身体をケアすることはこういう効果もあるということ。

 

実際にこれは摩訶不思議なことではない。

血液の循環を良くすることで、組織にたまった老廃物を除去していくことで、自律神経、内分泌系、免疫系など、全身の臓器の機能が高まっていくから、身体がリセットされて、スッキリして本来の自分に戻っていくから。

 

あ~、身体ってスゴイな~と自己満足で終わった朝のヨガ。

 

writing:代表理事 杉山有希子