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本当は恥ずかしいのです

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私を知る人はもう見慣れている風景だと思うが、

本当に私は身体が柔らかくない。

 

「ヨガやってます!」と胸を張って言えず、

「・・ヨガちょっとやってます・・ごにょごにょ」と、

苦笑いで受け答え。

 

ま、本気でやっているかと言われれば、

TTに行くほどのヨガをやっているわけではないので、

上達も無いのであるが、

本当に未だ膝は伸びず、股関節も開かない。

 

前屈だって手先が床にチョンとつく程度(笑)

 

慣れた環境でヨガをすることに抵抗はないのだが、

新しい場所・見ず知らずの人たちと混ざってヨガをすることに

本当は今もちょっぴり抵抗がある。

だって、恥ずかしいのだ。

これはどんなに心を鍛えても、「他人と私は違う」と分かっていても、光ほどのスピードで「羞恥心」が身体を駆け巡っていく。

 

ヨガをしたことが無い人の最初のセリフ、

「身体が硬いんですよねぇ~」

飽きるほど聞いた。

 

良く分かる。分かるけど本当にそういう人モッタイナイ。

 

私を見てみてください。きっと勇気出るから(*'ω'*)

 

どうやってその羞恥心と向き合うか?

 

それはその羞恥心って意外と誰も見てないし、

最初からみんな知っていること。

 

隠そうとしても周囲にはバレてる。

だから諦める。

 

もしくは練習する!

 

そう!これもかなりの葛藤だと思う。最初はね。

でもヨガやっていると、そんな余裕ないから。

 

集中していくと忘れるの。

 

で、少しずつ変わっていく自分の身体が嬉しくてやめられなくなる。

 

こういう思考になっていけるのも、ヨガを続けているお陰だと思う。

 

だから、身体硬い人ほどヨガやろう!
私とやろう!ほんと勇気出るから(笑)