· 

紙と鉛筆と消しゴムと

岡山 ヨガ 健康 フィットネス ウェルネス 画像イメージ

令和時代なっても、アナログから離れられないモノがある。

 

紙と鉛筆、消しゴム。

 

文章を書くときは、意外とパソコンが良かったりするが、

頭の中を整理整頓したり、学ぶときは必ずノートと鉛筆が必須。

手を動かしながら、インプットとアウトプットを繰り返す。

 

不思議と学びはよく理解が進み、

頭で考えていること、創造していることはじっくり吟味できる。

 

 

だが、それぞれに思うことがある。

 

まずはペン。

イマイチしっくりとくるペンが探せないのだ。

 

探すことを本気でしているかと言えばそうとも言えない。

まずはあまりの数の多さに眩暈がするのだ。

なんでこんなに選択肢を作るのだろう。

選択が出来ることは自由であるようだが、ここまで選ぶものがあると、私の意志なんてちっぽけなもので、誰かに選んでほしいとさえ思う。

結局めんどくさがりが勝つのかもしれない。

 

そんな気持ちを抑えながら、色々と試し書きしてはこれだ!と思って買うが、いざ使いだすとそうでもなかったりする。なんでだろうか?

 

ノートもそうだ。

 

少なめのページ数のノートが欲しい。

飽きっぽい正確なので、途中で使うのが嫌になる。

嫌にならない程度のページ数がないものか?

 

極めつけは消しゴム。

 

消しゴムを最後まで使ったことがあるだろうか?

小学生から使っているが一度も達成したことはない。

これまたある程度の短さになったら、ボロボロになっていつの間にか無くなっている。

 

このストレスをどうにかしてほしい。

 

しっくりくる紙と鉛筆と消しゴムを探し続けながら、

結局は有るモノで終わらせてしまうずぼらな私なのであった。