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「Beの肩書き」という考え方

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ゴールデンウイーク&緊急事態宣言という特殊な時間に

あなたは何を得ましたか?

 

私は内観の日々でした。

 

有り余る時間は、今まで見て見ぬふりをしていた

コトやモノから目を離すことを許さずでした。

 

見なかったことは色々とあって、

答えが出たもののあれば、ただいま絶賛断捨離中という、

現在進行形のもあります。

 

今回はその中の一つで、

気づきの過程で考え方の面白い方法を思い出したので、

お伝えしたいと思います。

 

きっとあなたにもお役に立てると思いますよ。

 

 

 

ー自分の在り方ー

 

それは、「自分の在り方」ということでした。

 

 

この疑問って、短期間のスパンで巡ってくる私の課題。

今まであった自分の在り方に、

しっくりこない時期が来てしまいました。

 

 

それはプレイヤーになることを決めたからです。

 

 

プレイヤーとしてやりたいことはわかっているけど、

とても漠然としていることをうっすらと感じていました。

 

 

実はそれをヨガ師匠と話をしてあっさりと解決したのですが(笑)

その話をしている時に、

以前に面白いなと思った人の記事を思い出しました。

 

兼松佳宏さん(勉強家 / 京都精華大学人文学部 特任講師)が

提唱している「Beの肩書き」ご存じでしょうか?

 

Beは、在り方。

反対にDoは、職業。

 

Be(在り方)でDo(職業)を捉えることや、

同じDo(職業)でもBe(在り方)で変わることで、

 

Doへの執着が取れて、

どのDoも愛せていける可能性を伝えています。

 

 

「自分の才能・能力を生かそう」

「自分の得意なことをやろう」

「自分の好きなことをやろう」

 

あなたは本当の意味を受け取れているでしょうか?

 

在り方がわかると、目標と目的が逆になることも

無いように思えます。

Doの捉え方も変わってきます。

Doの世界の可能性がぐんと広がります。

確信が持てます。

      

 

彼の発想はとてもユニークで楽しくていいなと

昔思っていたことを思い出したのも何かの縁ですね。

 

ただ、これは一人で見つけるのはなかなかに難しいです。

周りの人に自分の事をたずねてみるのが一番。

 




さて、私のBeの肩書きは、

「心の霧を晴らす仕事をする人」

  

 

 

ということで、

心の霧を晴らすセッション」を始めました!

 

在り方がわからないことも心の霧ですね。

 

私と対話で見つけてみますか?


 

お跡がよろしい様で・・・。

 

 

※※※※※

 

 

 

「Beの肩書き」詳しくはこちらのサイトをどうぞ。

 

※「BEの肩書き」探求ガイド

 

https://greenz.jp/project/be_no_katagaki/