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新しい世界の始まりの予感に

今日で5月が終わり。

四国では早くも梅雨入り宣言だそうで。

春がいつの間にか終わってしまいましたねぇ~。

 

ふと気が付いたのですが、

春のアレルギー症状があまり出なかったな~気が付きました。

 

不思議に思っていたのですが、この新型コロナウイルスの影響で

世界が綺麗になったからじゃないかと。

 

そうならばなんと素晴らしいことだろうと感激しています。

 

この緊急事態宣言は、たくさんの変化や気づきを残していきました。それは、すべてが美しいものでもなく、深い傷跡を残した出来事もあるでしょう。

 

みなさんはどんな時間を過ごしていましたか?

 

 

私はひたすらに自分と向き合うことをしていました。

 

そうさせる事象が目の前に現れるのです。

(世界のカラクリを知っている人はわかると思いますが、

そうさせているのは自分ですがね。)

 

答えはこれだ!と見つけては、手放していく。

 

それでも手放せたという実感が持てず、

また探していくということを繰り返していました。

 

 

ホトホト疲れ果てた私自身をあるとき顧みたとき、

私は間違った「自己鍛錬」をしていることに気が付きました。

 

足りない、満たされていない所を、また満たそうとしている。

自分の理想と現実のギャップから目を逸らそうとしている。

 

私が私に出来ていなかったこと。

それはひたすらに私が私を「赦す」ということでした。

 

間違った鍛錬をする自分を赦す。

受け入れられない自分を赦す。

他人や自分を傷つける自分を赦す。

完璧であろうとする自分を赦す。

成長しない自分を赦す。

情けない自分を赦す。

出来ない自分を赦す。

赦せない自分を赦す。

 

私の「自己鍛錬」は、ひたすらに自分を赦すこと。

赦すことが出来てないから手放せないのです。

 

そう気が付いたとき、憑き物が落ちたかのように身体や心が軽くなりました。

 

きっと今までも同じようなことを私自身も、周囲の仲間も言っていたと思います。

本当の意味で気づきまでいっていなかったのでしょう。

 

そんな5月のできごと。

 

明日から6月。

 

なんだか新しい世界に変わっていく雰囲気があります。

風が変わってきている気がします。

 

 

一般社団法人VEDAも少しずつ変化していきます。

 

writing:代表理事 杉山有希子